新しい京都
京都に集積する大量の日本美術。奈良時代、平安時代、鎌倉、室町、安土桃山、江戸、明治……。およそ「日本美術」と呼ばれるものの大半は京都に存在している。そんな京都を『美術手帖』の視点で見るとどうなるか。伝統と呼ばれるものの中にある斬新さ、「歴史的」といわれている作品が今も発している「新しさ」。歴史的なアートを通じて現在進行形の京都の息遣いを知る。そんな生き生きとした京都が体験できる芸術探訪。
| 著者 | 美術手帖編集部 |
|---|---|
| 定 価 | 1600円 |
| 発売日 | 2008/05/17 |
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