ニュースリリース
2010
2010年7月21日
「瀬戸内国際芸術祭2010」の連携イベントとして、松尾高弘氏によるインタラクティブアート展 『光の海へ』が開催されます。
色彩とコントラストが構成する繊細な光の空間、そして繊細なインタラクティブ映像が身体と体感に訴えかけてきます。
松尾高弘の空間インスタレーションを前に、私たちは「見る」行為から「参加する」ことへ、そして作品と一体化するのです。
光の海に入り込み、現実と想像が交差する青く透明な世界を、ぜひご体感ください。
開催時期:2010年7/31(土)~8/15(日) 10:00~20:00(最終日は18:00まで)
開催場所:e-とぴあ・かがわ(香川県高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワー タワー棟4・5階)
入館料:無料
■公式HPはこちら
アーティスト・プロフィール
松尾高弘 Matsuo Takahiro インタラクティブアーティスト/Monoscape代表
1979年生まれ、福岡県出身。九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科修了。自らが制作する映像とプログラミングによって、人の身体の動作、映像、光、音を空間で融合させる松尾高弘氏。繊細で自然感溢れる光のインスタレーションは各国で高い評価を受け、メディアアートの世界的な祭典や展覧会、プロジェクトにも参加。2009年にはミラノサローネ(イタリア)にてCANONのアートエキシビション「NEOREAL」のアーティストとして話題を呼ぶ。