ニュースリリース
2010
2010年2月01日
『R25』の表紙キャラクターや、東京メトロのマナーポスター「家でやろう」シリーズでもお馴染みのアートディレクター・寄藤文平さん。寄藤さんが子どものころから楽しんできたラクガキをテーマにした著書『ラクガキ・マスター』の刊行を記念し、2〜4月にかけて月1回のペースでワークショップを開催します。
必要な道具は、ペン1本と紙のみ。会場で寄藤さんが実際にみなさんの目の前で描きながら、線1本の引き方から、絵を描くときのちょっとしたコツなどを分かりやすく説明していきます。
当日は、参加者のみなさんにもラクガキ(簡単な線画)を描いていただきます。その中から、寄藤さんが気になる絵をピックアップ、解説する時間も予定しています。
★当日は、以下の(1)〜(3)を必ずお持ちください。
会場ではお貸し出しのご用意がございませんので、ご注意ください。
(1)筆記具……ペン、鉛筆、シャープペンなどお好きなものを1本。あまり線が太すぎないものが描きやすいです。ワークショップ中に着色はしませんので、線画が描けそうな筆記具であればOKです。
(2)紙……コピー用紙などを5枚くらい。たくさん描きたい人はもっと。手帳や本の余白に描いてもOKです。
(3)下敷きになるもの……会場には机がありません。着席した状態で膝の上で描くので、クリップボードがあると描きやすいですが、本でも雑誌でも、ラクガキを描くときの台になりそうなものなら、何でもかまいません。
■日時:2月27日(土)13:00~15:00(開場12:30~)
■会場:リブロ吉祥寺店内、特設会場
■定員:56名
■入場料:600円(税込)
ワークショップ終了後にサイン会を行います。
※サイン会対象書籍『ラクガキ・マスター』。
お申し込み方法はリブロHPよりご確認ください。
★上記ワークショップは、第3弾、第4弾も予定しています!
ワークショップ3……3月27日(土)夕方開催(池袋の大型書店)。
ワークショップ4……4月17日(土)午後と夕方の2回開催(新宿の大型書店)。
*それぞれ、開催日の約1ヶ月前から、開催時間・予約方法を美術出版社web、会場となる書店webにてお知らせします。