アートマネジメント研究 第10号 2009
| 著者 | 日本アートマネジメント学会 |
|---|---|
| 定 価 | 2100円 |
| 発売日 | 2009/11/24 |
| 造本・体裁 | |
| ページ数 | 128 |
| 商品コード | |
| ISBN | 9784568201932 |
| 在庫状況 |
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■巻頭論説
伝統音楽が興す新しい風 徳丸 吉彦
触媒としてのアート
―別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」を巡って― 芹沢 高志
カルチュラル・クロスポリシー(序説)
―都市覚醒のためのアートマネジメント― 志賀野 桂一
文化価値循環モデルによる都市ブランディング分析試論 久木元 拓
パブリックシアターの組織運営
―アートマネージャーをとりまく「知識」を視点として― 岡本 結香
障害者の表現活動についての一考察
―マイノリマジョリテ・トラベルの活動から分析する「エイブル・アート」― 長津 結一郎
大阪万博と野外彫刻
―国際鉄鋼彫刻シンポジウムを中心に― 柴田 葵
大分市の野外彫刻メンテナンス活動について
―大学と自治体の連携から― 篠崎 未来・田中 修ニ
■調査報告
新世界「ブレーカープロジェクト」の軌跡
―三度の「野点」を中心に― 吉澤 弥生
■アートフィールド探訪
英国における人体組織法とミュジーアム
―遺骨・ミイラ・人体等の展示について― 岡田 香子
■文化のテクスト
クール・ジャパンとメディア芸術 椎原 伸博
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