凸と凹と 竹中工務店設計部のなかみ
| 著者 | 竹中工務店『凸と凹と』ワーキンググループ+長谷川直子 |
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| 定 価 | 2940円 |
| 発売日 | 2009/03/09 |
| 造本・体裁 | B5判 変型 |
| ページ数 | 232 |
| 商品コード | |
| ISBN | 978-4-568-60038-4 |
| 在庫状況 |
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竹中工務店の設計部は、国内の大手ゼネコン・大手組織設計会社のなかにあって、特にそのデザイン力の高さが評価される設計集団です。この本はその竹中工務店の設計者たちのデザイン的な思考に焦点をあて、「社会生活」「環境」「経営」「ものづくり」等、さまざまな事象と建築との関わりのなかで、現代の社会にどのようなことが起きているのかを、「世の中に建物が生み出される出口」に立つ人の視点から伝える本となっています。
「学校が建設されるなかで、どのようなことが起きているのか?」「いま企業の社屋に現れている現象は?」など、世の中を建築というフィルターを通して読みとき、また大手建設会社ならではの巨大プロジェクト(東京ドームシティ「ラクーア」や外資系ホテル、国際空港ターミナルビル等)の設計プロセスから、「建築をつくる」ということの裏側になにがあるのかを知ることができます。
建築を志す人・社会や都市に関心をもつ人はもちろん、マーケティングをはじめとするビジネスの世界に生きる人、ものづくり・デザインに関わる人にとって、私たちのすむ場所、つまり「時代の環境」がいかにつくられていくのか、その過程を理解するため必読の一冊です。
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