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試験に受かる、ツウになるワインブック 3 世界のワイン生産者ディクショナリー307

著者 斉藤研一
定 価 1260円
発売日 2008/07/26
造本・体裁 B6判 並製
ページ数 112
商品コード 50360
ISBN 978-4-568-50360-9
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 ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称資格認定試験受験者も、ワイン愛好家も、ワインの知識の膨大さには辟易とさせられるものがあります。本シリーズは、試験対策として、また愛好家の知識の補強として、覚えておいたほうがいい項目を選び、要点ごとに1冊にまとめたハンディなワイン参考書です。

 その3冊目は「ワイン生産者ディクショナリー」。世界の有名生産者307軒を選び、その特徴と主力商品の紹介をしています。ワインを飲みながらそのワインはどんなところで造られたのか知ることができますし、またこれから飲んでみたいワインや美味しかったワインを探すこともできます。

 生産者情報は地方・地区ごとに代表的生産者を並べています。また生産者ごとに、最大5つまで列記した主要な商品や系列の商品によって、生産者を軸にしたワイン選びをサポート。また代表的な銘柄のラベルを掲載していますので、視覚的に記憶にとどめられます。

 さらに付録として、醸造家や学者、評論家やジャーナリスト、またワイン史上に登場する人物など、著名人をまとめています。ワインの歴史やワイン業界を把握するきっかけに利用できます。

 本書は薄型でハンディなので、本棚にしまいこまずにいつでも手元に置いておいたり、ワインショップやレストランなどワイン選びが必要なときに持ち歩いたりと、さまざまな場所や状況でご活用いただける、便利で画期的なワイン本です。

 
【お詫びと訂正】

「試験に受かる、ツウになる ワインブック3〜世界のワイン生産者ディクショナリー307」の以下の部分に誤りがありました。お詫び申し上げますとともに、ここに正しい内容を記載いたしますのでご参照ください。

●P15 3つめの「ラ・モンドット」のラベルが間違っていました。正しくはこのラベルです。
la_mondotte.jpg

●P62 2つめの「シュロス・ヨハニスベルク」と3つめの「シュロス・ラインハルツハウゼン」のワイナリー紹介コメントが入れ替わっていました。正しくは以下になります。

「シュロス・ヨハニスベルク」
12世紀ベネディクト派が設立した修道院を起源とするワイナリーで、18世紀にはシュペトレーゼやアウスレーゼの考案などワイン史を語る上では欠かせない。ライン河北岸の陽当たりが良い斜面を見たカール大帝の命令により、栽培地が同村へと広まり、ライン河を越えることとなった。メッテルニヒ侯爵家の所有。

「シュロス・ラインハルツハウゼン」
エルバッハ村にある優良な醸造所で、18世紀にプロシア王家の所有となり、現在もその子孫が所有する。同村のジーゲルスベルクやマルコブルンのほか、ハッテンハイマー・ヴィッセルブルネンも有名。特別単一畑のシュロス・ライヒャルツハウゼンとは別物。
 
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